
病院経営の最も基本的な業務である診療報酬請求業務(レセプト作成業務)における問題点を抽出・分析し改善策を見い出すことにより、医業収益の適正な確保と業務の効率化、適正化を図るため、診療報酬請求業務について調査いたします。

精度調査の方法は、目的に合わせて3通りの調査方法があります。
(1)請求もれ対策
診療報酬請求業務をあらゆる側面から分析し、請求もれの実態を調査いたします。また調査結果よりシステム要素、人的要素の問題点を抽出し診療行為が確実に診療報酬として反映される様に改善策をご提案いたします。
(2)減点対策
医療費の急増に伴う医療保険財政の悪化が深刻化し、医療費の支出削減が大きな課題となっています。保険者では、支払基金、国保連合会によるレセプト審査後、医療費適正化対策として更に審査を行い、レセプト点検を強化しています。査定及び減点は医療機関の収益上は損失となり、この数字を減少させる事が医療機関にとっては増収に結びつきます。クライアント様の減点の傾向を分析し、減点されにくい効率の良いレセプト作成の方法をご提案いたします。
(3)増収対策
診療報酬明細書(レセプト)を分析し、行われた診療行為に対する正当な診療報酬を受けるための技法、増収につながる請求方法をご提案いたします。 |